フリースクール阿波風月庵

徳島県のフリースクールの活動紹介
ひきこもり体験
ひきこもり系の人間というのは、どういう人間だろうか。

カーテンを閉め切った部屋で、自分の部屋のドアの前に置かれた、親の作った料理を取るときのみサッと手だけ外に出して料理だけ取る…

そんなシーンが、「三年B組金八先生」で放映されていたこともあったし、
ひきこもりっていうのはそういう生活をしている人間だろうと思っている人も多いだろうし、
今もそういう生活をしている人もいるだろうし、
実際昔はそれとあまり変わらない生活をしていたこともあった。

ただ、そういう認識だけではひきこもりという形態を考えるにあたり、いろいろと問題もあるだろう。


ということで、本日は徳島県南部で、民生委員さんや老人クラブの方など、
八名の方々を前にして、みんなで自分たちのひきこもり体験、
風月庵での活動などを語った。
想像と現実の差が少しでも埋まれば、という趣旨らしい。

その内容は、いつか語るとして。
冷静に考えたり、自分と他のメンバーらと比べたりして、
やっぱり、幼い頃楽に生きていたと思っていた頃でさえ、将来の苦しみの芽が出てきていたんだなぁ、なんて思ったりした。

また、今は本当にいろいろな人に助けられ、笑顔で迎えられ、また自分で考えて行動することで、
生きやすくなって、幸せになって、楽になっているんだなぁ、
と、再認識することで、

少し幸せになって、気がゆるんだのか、
最近我慢していた間食をした。
まぁいいやと思って、夕食後にもかかわらず
きのこの山とシュークリームとわさビーフを食べたところ、

腹が痛いのです。
(山田)
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by kazetuki3 | 2009-01-21 22:09 | 活動紹介
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